リースバック
借入返済のためなどで不動産を売却しなければならないことがあります。その不動産を事業継続のために引き続き使用したい時に活用できる手段としてリースバックがあります。これは不動産売却後に買い手より不動産を賃借するものです。その後、再び資金がたまった時に、買い戻すこともできます。但し、リースバックができるのは、購入後に賃貸ししてくれる協力者がいる場合に限られます。もし、資金力のある親族や知人などの協力者がいるのであれば、リースバックも有効な手段となるでしょう。
(中小企業診断士 鈴木智子)


