人事マネジメント7月号7月5日発売の「人事マネジメント」2008年7月号(ビジネスパブリッシング)において、弊社の社会保険労務士・下村勝光が「中小企業のための残業問題対策」と題して記事を執筆しています

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2008年11月17日

従業員へのメッセージの重要性

最近、就業規則の見直しに際し、従業員向けの「ルールブック」や「ガイドブック」といったものも合わせてご提供することが多くなってきました。

就業規則は本来、「職場秩序の維持・向上のため、そして従業員がイキイキ働きやすい職場を目指すため」にあると言えますが、最近は「労使トラブル未然防止」、「問題社員対策」といった側面を重視し、『従業員を縛るためのもの』になりつつあるのが実情ではないでしょうか?

当社においても、このような現状に危機感や不安を持つ経営者さまから、
「従業員向けに、想いを伝える良いツールは無いの?」
というご相談をいただくことが増えてきました。

その対策の一環として、起業当時の社長の想いや、社員へ向けたメッセージなども記載された「ルールブック」や「ガイドブック」を作成させていただき、好評いただいております。

本日付(2008年11月17日)日本経済新聞にも、半導体製造装置のディスコが社員向けの「会社案内」を発行したという記事がありました。
目的は、「自社の経営状況を理解し、帰属意識を高めるため」ということですが、やはり、人材の流出に対して同等以上の人材の確保がより難しくなってきたことや採用コストの増加、将来予測される労働力人口の減少等によって、既存社員の囲い込みのために多くの企業が真剣に取り組み始めているものと思います。

「社員満足」をいかに高め、定着率を上げていくか、といったことは昔から言われてきましたが、今後、既存社員の囲い込みと合わせて、新卒の確保における選択基準としてもより重視されてくることが予測されます。

「社員向け会社案内」、「ルールブック」等、社員向けにメッセージを伝えていくツールの導入をご検討されることをぜひお勧めいたします。

(川西 健太)

2008年11月05日

レッドクリフから改めて思うこと

11月1日から映画「レッドクリフ」が開始されました。私は今年に入って初めて「三国志」の本を読み、ストーリーを把握したばかりの初心者ですが、そんな私でもとにかく観たい。仕事を休んででも観たいと思います。
なぜか。
「三国志」は現代社会の企業活動に置き換えても通じる部分が非常に多く、とても深い内容のストーリーであり、今私が置かれている状況をよりよい方向へ導くために必要な要素が何なのかを気付かせてくれた物語だからです。
 今までの私は、目の前の困難を突破するために体力勝負で向かっていくことはできましたが、先を考えて緻密な戦略を立て、小力で大きな成果をねらっていくことが苦手でした。その点、レッドクリフすなわち三国志の天才軍師「孔明」は戦略を立てることにずば抜けて長けており、私も仕事を通じて戦略を立て、時間を有効活用して大きな成果を上げたいと本気で思っております。そのためにも今行っているセルフマネジメントをもっともっと深く、実践し、自分と向き合っていきたいと思います。

(人事労務コンサルタント 下村 勝光)

2008年10月30日

月次経営分析サービス「参謀秘書」のご案内

月次業績管理はできていますか?
経営の改善は毎月の積み重ねであり、毎月の経営成績は試算表に表わされます。
試算表を分析することで経営状況を常にモニタリングすることができます。
弊社では下記の通り月次分析サービスを行っておりますので、是非ご活用下さい。


【サービス内容】
毎月試算表をご送付いただき、弊社にて企業力診断を行って分析結果をレポートにまとめご報告いたします。


【特     徴】

  • 単なる財務分析ではなく、総合的な企業力として診断いたします
  • レポートはビジュアル化されていますので、数字に弱い方であっても一目瞭然に現状を把握できます
  • 会社の置かれた状況を信号機になぞらえて、青信号領域黄信号領域赤信号領域、更に倒産懸念領域に区分しカラーで示します


【サービス形態】
面談の有無と頻度により以下のタイプがございます。

  • 毎月面談
  • 隔月面談
  • 四半期毎面談
  • メール・TEL・FAXのみ
※関連サービスとして、過去5期間の決算書による、緻密な経営分析もおすすめします。
 月次分析例  5ヵ年分析例


【料     金】
企業概要、サービス形態、分析内容により異なりますので、下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
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【担当】中小企業診断士 鈴木
【電話】(06)6947-1305

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