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個人ブログ

前田絋妙の気まま日記

「不便、不自由、不親切」でこそ人は育つ

先日、お客様の社長さんにおもしろい話を聞いた
そこの社長さんは隔週で泊まり込みの青年会という会合に
幹部の方と一緒に参加している


なんとその会合の運営の仕方は
「不便、不自由、不親切」をモットーとしているという


どうやらチームがあってそれぞれチームごとに
発表日は決まっているらしいがそれだけが
決まっているだけ。。。


なのでその発表に向けてはチームでそれぞれ
準備をしなければならないらしいが


あちこちから参加されていることもあり
皆の協力がなければうまく集まって準備もできないという


だから考える。なるほど。。。。


またその社長はこんなことも言っていた

「人間というのは基本的に
前向きに生きるようになっている

人間の体を考えてごらん。
すべて前向きについているでしょ
目、口、鼻、耳etc。。。

後ろ向きについているのはお尻の穴だけや
でもお尻の穴は入れるのではなく、出すだけのものや!
(ワッハッハ。。。)」


今、世の中はモノや情報が溢れかえり
どんどんいろんな便利なモノやサービスが生まれている


もちろん、環境変化に対応するためには
必要なことだと思う


ただ、本当の成長はグッと我慢して努力し続け
苦労した末にご褒美として与えられるものだと私は思う


東川先生からよく「物事は常に両面から考えよ」と
教えを受けてきたが
真っ先にこのフレーズを思いだした

前田紘妙 | 2010年5月23日 18:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
初めての新卒採用をした社長の想い

4月の上旬に4年ぶりであろうか。。。
新入社員研修をさせていただいた。
千葉の房総半島の海の近くにある温泉旅館の社長さんからのご依頼である。

初めての新卒採用で4名すべて女性である。
全員が女性ということもあって人事担当の方(この方も女性)が
ぜひ私(一応女性。。。)にやって欲しいとのことで
久しぶりにやらせていただいた。

場所は弊社の大阪本社セミナールームで行った。

そう。。。
千葉の房総半島から人事担当の方と5人で飛行機に乗って
来られて大阪で前日入りされ2泊をともなう研修となった。

そして大阪に到着した一日目の夜はとてもおしゃれな
一流のイタリアンのお店に行って食事をしたという。

自腹では新入社員がなかなか行けないお店である。
ただ、皆、緊張してかちこちに固まってしまったrらしい。

二日目の研修終了後は皆さんと一緒にミナミにくり出した。
この夜は大阪名物のお好焼きを食べに行った。
千房さんにお世話になった。

千葉ではお好み焼き屋さんは珍しいとのこと。
皆おいしい!ととても喜んでくれた。

その後やっぱり女の子。
ココリコというところで別腹のケーキセットを食べた。

きっと厳しい研修と大阪の夜の楽しい食事会は
良き想い出になったと思う。

さてこの費用一式であるが人事担当の方からお聞きしたのだが
実はすべてここの社長さんのポケットマネーでまかなわれたという。

理由は今までの中途採用の人にこんなことしてやられなかったから。。。
会社のお金で支払うことに抵抗があるという。

そして3週間後。。。。。。

私はこの旅館に泊まる機会ができた。
新入社員の皆さんが出迎えてくれた。

いらっしゃいませ。。。。。。どうぞこちらへ。。。。

そして夜の食事の時はたくさんのお料理を
こちらは。。。。。。そちらのものは。。。。。と流暢に説明してくれた。

この3週間の成果である。

なかなかできなかった笑顔や器の出し方引き方には
ちょっとぎこちなさは残るものの
とにかく皆とても一生懸命であった。

少しうるっとくるほど嬉しかった。
新入社員の皆さんにはきっと社長の想いが届いているに違いない。

しかし社長に、「皆頑張っているようで良かったですね」と言うと
「でも一番成長しているのは彼女(人事担当の方)ですよ!」と
おっしゃった。

この人事担当の方は実はあれから毎日悩み続けながら
必死で新入社員を育成していた。

どうしたらわかってくれるのか?
どうしたらできるようになるのか?
どこまで厳しく言うべきなのか?
自分はやり過ぎではないか?。。。。。。。。

悩みはつきることはない。
教育とは教え育むと書くが
教わるよりも教える人の方が必ず育つと言われる。

今度また一カ月後に訪問させてもらうが
また皆の成長が楽しみである。

人が成長していく過程は本当に大変だが
本当に素晴らしい。

そして人の成長を目の当たりにすると
私ももっと頑張ろう。。。。もっと成長しよう。。。。
と活力をもらう。

こんな仕事につけたことを本当に感謝している。

前田紘妙 | 2010年5月 8日 15:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
その事業承継にエールを送りたい!

先日、とある職業会計人の会合に参加した。
そこである北陸地方の大手会計事務所の所長から息子への
事業承継の話を聞いた。

譲る父、受け継ぐ息子のお二人のお話が聞けた。

創業者である父は
一代で地域密着をモットーに名高い事務所を創りあげた
52歳で自社ビルを建て
57歳で息子を専務として受け入れ
62歳で30周年を迎え
66歳で実質無借金で息子に社長を譲り会長に就任
現在67歳
72歳で40周年を迎えた時に名誉会長になるという

これだけみていると順風満帆の事業承継。

しかし息子さんが専務として入った時に
創業者についてきた幹部の方々が多く退職したという。

辞められては困ると思った息子さんは
泣きながら「辞めないでくれ」と頼んだという。

しかし、結果はにっこり笑って辞めていったとのこと。
このつらさはつるんで辞められた経験をお持ちの社長さんなら
わかると思う。

何を隠そう、私もそのひとりである。

しかし、今思うとここからがまた新たなステージの幕開けとなる。

私は今までのことを本当に改めよう、甘えを捨てようと腹をくくれた。
そして、これから自分と一緒に本気でやってくれる信頼できる幹部を
絶対につくろうと心底思えるのである。

この息子さんもこの後、所員さんに信頼されるように
なりたいと必死でいろんな取り組みをされる。

そのひとつとして誰よりも事務所に早くきて
入口に立って毎日挨拶をして所員さんを迎え入れたという。

しかし、当時の所員さんの返事や態度は冷ややかなものであった。
それにもめげす息子さんはやり続けた。

そして今、息子さんは所員さんの幸せを本気で考え
熱い想いをもって所員さんにもお客様にも向き合っている。

そういえば私に所員さんのことが「可愛くて仕方がない」と
話をしてくれたことがあった。

今や、素晴らしい幹部が育っている事務所である。

そして、譲った父も危なっかしかった息子をずっと見守り
今や息子さんの一番の応援団で支援者に徹している。

私から見ると本当に素晴らしい事業承継であると思う。

創業者には創業者の苦労がある。
そして二代目には二代目の苦労がある。

これらのすべての苦労が受け継がれ
それらがこれからの素晴らしい経営となっていくのだと思う。

もうすぐ40歳になる息子さんに心からエールを送りたい。

その素晴らしい熱い想いはお父様にもお客様にも
そして所員さんにも届くはず。

どうか益々北陸地域を活性化して元気にしてください。
心から応援しています。


前田紘妙 | 2010年4月25日 19:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
今必要なのは持敬の心

江戸時代に石田梅岩によって起草された石門心学の中に
「五つの心」というのがある。

その五つの中の一つに持敬の心というのがある。
それは絶えず畏敬の念を持って取り組めというもの。

畏敬の念とはおそれおののきの念といったところである。

つまり、

今のやり方でいいのだろうか?

本当にこれでいいのだろうか?

もっと他によい方法はないのだろうか?

いや、あるはずだ!

という心を常に持って取り組めということ。

経営者の方は決断決断の日々を送っている。

今、世の中は
本当に必要とされる本物しか生き残れない時代と言われる。
そんな中で益々この持敬の心が大切なのではなかろうか。。。


前田紘妙 | 2010年4月11日 19:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
国際会議スペイン紀行

先日、M&Aセンターが主催する国際会議に参加した。
なんと今年はスペイン!
バルセロナ~マドリッドに行きトレドの街の見学もしてきた。

今、スペインの失業率は20%近くもあるという。
しかし、日本でいう失業手当のようなものが2年間支給
されるとのこと。焦り感は感じられない。


個人的に驚いたことに食事の取り方が変わっている。
朝(しっかり)、11時頃(軽く)、3時頃(しっかり)、
18時半頃(軽く)、21時半頃(しっかり)と
5回に分けてとるらしい。

しかも、街に出ると1階はお店で2階、3階が住まいになって
いるところが多く、3時頃から食事の為に店を閉めて
また夕方くらいから開けるという。

う~ん、この失業率で食事ばかりして、
いつ働いているのだろう???

なんだか日本人の私にとっては不思議な感覚を覚えた。
これがその国の文化、国民性なのだろう。

また、食事をしながらフラメンコを見たが70歳の女性が
迫力のあるフラメンコを踊ってみせてくれてくれたのは
ほんとに驚いた。この方はとても有名な方らしい。

あと、サッカーがはじまると街から人がいなくなる。
やはり本場。勝った負けたで夜の街の盛り上がり方が
全然違う。

異文化に触れた~という感じがした。

少し前に中国の蘇州というところに
ある会計事務所の支店があるということで
見学に行った。

中国に処理を出しているのだから
決まったことだけを安くやってもらうだけの
目的かと思ったら大間違い。

そこにおられた中国の方々はとてもエリートで優秀な方だった。

なんと日本のシステムにつながっていって
日本語の画面を見ながら仕事をしている。
電話もメールもすべて日本とのやり取りは日本語で行っている。


とにかく大学などで日本語をしっかり勉強されていて
とても意欲が高い方々だった。

というかその姿勢と意欲に私は少し焦りを感じた。
日本に関わる仕事がしたい!もっとレベルの高い仕事が
できるようになりたい!ととても貪欲である。


うかうかしていると日本人よりも中国の方々にお願いした方が
意欲的に精度の高い仕事をしてくれると言って
仕事がどんどん流れていく可能性がある。

スペインに行った時はゆったりとした国民性に触れて
なんだかこっちが
このご時世にそれで大丈夫~?とさえ思ったが

中国に行った時はとにかく日本人もうかうかしてられないぞ~!
と言う気になった。


そうそう。ここでひとつおもしろかったことを思い出した。

中国はプリンターがあまり発達していないため
膨大な量のアウトプットはできないため
ペーパーレスで仕事を進めざる終えない環境であり
皆、それがあたり前で仕事をしていた。

一方、日本はプリンターが発達していてアウトプットが綺麗でスピーディなため
紙が多すぎると言って必死でペーパーレスに取り組んでいる。

皮肉なものである。。。

この現象のように何が功を奏するかわからない世の中である。
まさかそんなところから~!とびっくりするようなことが
これからもどんどん増えていくだろうと思う。

しかし、これは大きなチャンスでもある。

私達も常に「これで良しはあり得ない」という精神で
進歩発展し続けなければならないと痛感している。

前田紘妙 | 2010年3月31日 18:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
「気まま日記」再開します!

皆さん、大変ご無沙汰しております。
前田紘妙です。


今回、皆様からの強い追い込みによって
また「気まま日記」を再開させていただく
運びとなりました。


たくさんの再開のご依頼をいただき
心より感謝いたします。


さて、早いもので1月は今年の計画を立てて、
新たな気持ちでスタートを切りましたが、
あっと言う間に、もう2月。。。


皆さんはどんなスタートをきりましたか?


私達はお正月に立てた各個人の今年の目標を
皆の前で発表する会でスタートをきりました。


なぜ皆の前で発表するのか。


それは、皆の前で言った以上は、もしやらないと
【言うだけ番長】・・・ここでは口だけ達者で行動が伴わない人
になってしまうから。


ということは、皆に信用されなくなる。


だから、自分で自分に
「皆に宣言したのだから、絶対やれよ!」と
言い聞かせ、再認識させて、行動を促すのである。


人は易きに流される。私もそうである。


だから、私のように弱い人は
自分との約束をより強いものにするために
ぜひ、人に聞いてもらいましょう。


そして、うそつきにならないように
今年一年を一緒に頑張っていきましょうね!

システム管理者 | 2010年2月 9日 14:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
私のマンダラ計画

皆さんは 年末年始をどのように過ごされたのだろう

私は毎年、マンダラシートを使って

3年計画と1年計画を作っている


どんな内容かというと次の8項目について

1、2、3、4・・・・と円を書くように書いていく

このマンダラは脳の回路に沿った考え方ができるシートと聞いている

(マンダラの8項目)

1、仕事 2、人格、3、学習 4、社会

5、健康 6、家庭 7、経済 8、余暇

これらの項目についてそれぞれどのようになりたいのか?

どのようにやっていくのか?を考える。


ここでおもしろいのが書く順番である

重要だと思っている順番に書いていく


実は上記の項目の番号は私の順番である

私のマンダラを見たある人から

「前田さん、今年も家庭がこんな後ですか・・・・」

と言われ絶句した。。。


家庭の項目には両親のことをはじめ

独身社員は結婚のこと

家庭があるヒトは子供や奥さんのことなどを書いてくる


実はこのマンダラなかなかやり出すと楽しいものである

何度も、何度も書き直しているうちに

用紙は相当汚くなるが、内容はだんだん磨かれ

「私、できるんじゃないかしら!」思えてくる


うちの会社では全メンバーが毎年年明けに

このマンダラを作成して提出してくれる

内容がプライベートのことも多いからどうかという意見もあるだろうが

私にとって皆がそれぞれ、今どんなことを大事に思い

どんな風になっていきたいのかを知ることができて

とてもありがたいものである


では今年の年末にこのマンダラがどこまで達成されているか

楽しみにしましょう!で終わっては絶対にそうはならない


達成するために今月どうするのか 今週どうするのか 

今日という日をどうするのかと落とし込む必要がある


それにもっと重要なのはチェックし改善すること

つまり毎月どこまでできたかチェックすること

そして半年たった頃もう一度内容を見直し改善する

目標達成するためには手立ての内容変更が必要なことも多い


また今年の年末も皆のマンダラを見ながら

どこまでできたか確認するのが楽しみだ


そして個々人の成長がうかがえた時

またひとりでニヤついてしまうのだろう。。。


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システム管理者 | 2009年1月24日 09:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
サプライズ バースデー!

私ごとで恐縮ですが・・・
2008年11月26日(水)をもって
私は40歳になりました。

最近「around40」略して「アラフォー」という
言葉をよく耳にする。

これはドラマにあったような40歳前後の
特にキャリアの積んだ仕事と結婚とで揺れ動く
女性のことをいうようである

それってまさに 私はドンピシャ!

私は40歳になる前日に日記を書きながら思った。
これまでの人生はこれからの人生のためにあったのではないか・・・

ではこの40代をどう生きるのか
どう生きたいのか

じっくり考えて人生設計をしようと思った。

そして思いっきりこの40代を
駆け抜けていきたいという気持ちでいっぱいになった。

40歳になった私はいつものように朝出勤し
いつものように仕事をこなしたが

心の中では今日から私は40歳
孔子は40にして惑わず・・・と言っている
もっとしっかりせねば・・・・と思った


夕方になってお客様もお帰りになられ
少しほっとした時に
よく夕食を食べに行くメンバーから
「前田さん、ちょっと食事いきますか」と声をかけられた。

私は「いこか!」といつものように答え
「食事 いってきます」と会社を出た。

帰りが遅い日が多いことと彼が大のパスタ好きもあって
近所にいきつけのパスタ屋さんがある。

彼はそこのにんにくパスタが大好きで
食べた次の日は少し匂うことがよくある。

そのお店に向かいながら
「前田さん、にんにくパスタ、明日研修があるんですけど
大丈夫ですかね?」

「あかんやろ!でも食べるやろ。」
といつも通りの会話をした。

すると彼は携帯でそのいきつけのパスタ屋さんに
なにやら電話をしたようで
「前田さん、パスタ屋さん満席ですって!どうします?
最近できたパスタ屋さんがあるのでそこ行ってみます?」
と言ってきた。

「そうしよか」
と方向転換して彼の後をついていった。

そして彼は指をさして
「あのお店、行ったことあります?」と言った。

「ないけど・・・」

彼はその店の前につくと扉を開けて
私をそのお店の中へ入れてくれた。

  
 パンッ! パンッ! パパンッ!・・・・・・・・・

クラッカーの音が鳴り響くその小さなお店の中は
うちのメンバーが全員勢ぞろいしている。

      
      まさか・・・・

サプライズでうまく言葉がみつからなかったが
とにかく「ありがとう」と連発していたように思う

私はそのパーティで皆から温かいメッセージや
きれいなブーケやアラフォーのCDをもらった

またバースデーソングを歌ってもらって
ケーキのろうそくの火まで消させてもらった

少し照れくさいかったがやはりとっても嬉しかった

私はその日、これまでの人生の40回あった誕生日の中で
いちばん素敵な いちばん感動的な いちばん心に残る
誕生日を過ごさせてもらった


この年齢になってこのメンバーから祝ってもらえて
私は世界一の幸せ者だと思った


パーティがおわり私はお手洗いに行って鏡を見てびっくりした。
特に目と鼻のまわりのお化粧がはげまくっていたので
私はあわててなおしたが のりがとても悪っかった。

みんな 本当にありがとう

そして皆のこの温かい気持ちを
皆と一緒につくる素晴らしい未来に向けて
40代を駆け抜けるパワーにかえることを約束する

2008年11月26日
40歳の誕生日を迎えて 前田 紘妙

システム管理者 | 2008年11月27日 19:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
社会正義 VS 利益追求 なのか?

ある勉強会に参加したがその中で発表者が

二宮尊徳の言葉を引用した

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」


昨今の不祥事が相次ぐ中お金儲けをすることがともすれば

悪かのような報道がなされる時がある


これは本来、お金さえ儲かったら何をしても良いのか?!

ダメだろう。。。ということであって

利益追求が悪ということではないはずである


企業はやはり利益を出してなんぼであって赤字は悪である


ただ、社会正義を重んじない道徳なき経営をしていると

一時的には儲かっても必ず最後は足元をすくわれると思う


社会正義か利益追求かではなく

企業にとってはどちらも必ず求められることである


ただこの?経済なき道徳は寝言である?というフレーズは

私にとってどんな不況下にあっても甘んずることなく

利益を出し続ける強い会社であれというエールにも

聞こえたのであった

システム管理者 | 2008年10月27日 22:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
部下に惚れると・・・

先日、東川先生と部下のS君と一緒にお客様の

個別指導に行く車の中でこんな会話があった。


「S君、部下が本当に育つ時の上司との関係ってわかるか?」

きたっ!やばい。。。。


S君はわかったようでわからないような回答をした。

東川先生は

「それは上司がこの君、本当に凄いなあと部下に惚れこんでいる関係や」

とおっしゃった。

私は、なるほど・・・とは思ったが

上司に惚れん込んでついていくという話はよく聞くが

逆は珍しいような・・・とも思った


ただ、待てよ

確かに私も部下に対してこの君ほんまに凄いなあと感動して

今までに何度か涙が出そうな瞬間

いや涙をポロリと流した瞬間があった


それは私が期待していた以上のことをやってのけてくれた時である

感動と嬉しさでいっぱいになる


確かにそんな部下には

「ほんま自分凄いなあ・・・」と惚れ込んでいると思う


惚れ込むとどうなるか?

上司は熱が入る

上司の熱が入るとどうなるか?

部下はまたそれに応えようとする


なるほど。。。

この関係で部下は更に育つのか。。。


S君は少しはにかみながら

「私も惚れらるような部下になるようがんばります」

と言ってくれた


私は何も言えなかったが車の外の景色を眺めて

心の中で思った。


S君、ありがとう。。。

システム管理者 | 2008年9月30日 21:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

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