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個人ブログ
下村勝光のこれだけは言わせて
本年もよろしくお願い致します。
本当にご無沙汰しております。
年も2011年から2012年へと変わり、約2週間が経過しました。
皆さんなりに、年始に「今年はどうしよう。こうしよう」と
大なり小なり考えられたかと思いますが、すでに決めたことができていない、
ということもあるのではないでしょうか。
継続力をつけるには、習慣化されるまで外部からのチェックにより、
ある程度強制的に取り組んでいくことも有効ですが、人から言われてからやる、
というのはあまり愉しいものではありません。
決めたことをやらないことによる「マイナス面」に気づくと、少しはやらねば、
と思うことができるのではないでしょうか。
例えば、今年はダイエットのために走ると決めた。けど走らなければ
やせれないどころか、ますます太る、といったことです。
その他いろいろとありますが、大事なのは【自分なりのできる方法】を
自分で作るということです。
どうせやるなら愉しみながら1年間取り組んでいきましょう。
節電開始
組織風土づくり
理論と実践
理論なき実践は盲目
実践なき理論は虚行
先日学んだ言葉です。
理論だけ→頭でっかち
実践だけ→無駄だらけ
理論を増やすためには本を読む。実践を積むためには行動する。
どちらが欠けてもいけません。この2つをバランスよく伸ばしていける人が世の中に貢献できる人となるに違いありません。
墓石に刻みこまれた想い
【人様の役立たずして知命知る。研鑚重ね耳順に向わん】
→人様のお役に立てず知命(ちめい=50歳)になってしまった。日々研鑚を重ねて耳順(じじゅん=60歳)へ向かっていこう、という意味です。
平成10年10月10日義父が51歳の時に作った詩が刻み込まれている墓石を背に、亡き義父の7回忌が行われました。
本来であれば墓石には名前のみ彫刻するところですが、義母が孫をはじめ後世にわたり未来永劫義父がこのような詩を作る人物であったことを伝えていきたい、という想いから、詩を刻み込んだということを今日聞きました。
亡くなられてからあっという間に7回忌を迎え、時の流れの速さを感じるとともに、亡くなられた当初よりは私もいろんな面でそれなりには成長していると思うので、義父ともいろいろなお話ができたかと思うと寂しい限りです。
また、お経が始める前に騒がしくしていた子供達に対し、「おじいちゃんに怒られるよ」と注意すると娘が「やった!久しぶりにおじいちゃんに会えるわ」と一言。周囲の人達からも思わず「プラス発想ね」との声があり、笑いが起きていました。
人それぞれ月日を経て変化していきますが、それぞれの立場役割の中で、墓石に刻み込まれているように、人様のお役に立てるよう精進していきたいと改めて想わせていただいたとともに、私の役割として、この墓石に込められた義母の想いを代々伝えていくことを肝に銘じて生きていきたいと思っております。
聞くと聴くの違いとは?
こんばんは。
早速ですが、「聞く」と「聴く」の違いについて知る機会がありましたのでご紹介します。
簡単に表現しますと
「聞く」=勝手に聞こえてくる=こちら側が努力しなくても音が入ってくる=受動的
「聴く」=勝手に聞こえてこない=自らききとろうとして音が入ってくる=能動的
というもの。
特に、部下を持つビジネスパーソンとしては、「聴く」ことに注力すべきです。
ついついあれこれ指示を出してしまいがちになりますが、部下を成長させるのであれば、指示は出さずに部下自らが考えられるように訓練する必要があります。
ためには部下との毎日の対話の中で上司は「耳」をそば立てて、「心」の底から部下のためにと「四」個しゃべって、「十」話させる、くらいで丁度よい。効果的な質問で部下からいろいろ引き出すことが重要という人材育成の考え方につながります。
「耳」「心」「四」「十」→「聴」
漢字を考えた人に感服させられました。
環境変化に対応できる組織のあり方の変化について
日々環境変化のスピードが速くなっていく中で、外部環境がいくら悪化してもビクともしない会社を創るためには組織運営の考え方をトップ牽引型から各個人が自ら考えて動く組織づくりが大切です。その組織運営の変化を今と昔でわかりやすく比較するためによく私も指導を受けたのが「すずめの学校」と「めだかの学校」になります。
「すずめの学校」
ちいちいぱっぱちいぱっぱ
雀の学校の先生はむちを振り振り
ちいぱっぱ
生徒の雀は輪になって
お口をそろえて
ちいぱっぱ
「めだかの学校」
めだかの学校は川のなか
そっとのぞいてみてごらん
そっとのぞいてみてごらん
みんなでおゆうぎしているよ
めだかの学校のめだかたち
だれが生徒か先生か
だれが生徒か先生か
みんなでげんきにあそんでる
作れば売れた時代は、すずめの学校方式によって組織は順調運営されていきました。トップダウンで言われたことを忠実に素早く処理すれば業績向上につながります。
しかし、作っても付加価値がないと物が売れない現代では、会社の経営理念を踏まえた上で、お客様や世の中のニーズを各個人レベルで考えて打ち出していかなければ、時代のスピードについていけなくなります。トップからの指示がないから動かない、という姿勢ではなく、自らが考えて実行し、成果を出していく。この姿勢が組織風土として定着している会社は結果として「めだかの学校」のように外部から見られるようになります。
では、自らが考えて実行する組織にするためにどのような仕組みを社内に構築するか。
この仕組みを弊社はご提供できますが、まずは皆さん自ら考えてみてはいかがでしょうか。
環境変化
今の時代に必要な人材とは。
バブル崩壊までは右肩上がりの高度経済成長期でした。物不足だったので、勘と経験と度胸で作れば売れた時代。したがって、会社からの指示どおりに動く社員がいれば会社はうまく経営できたと言われています。
しかし、現在は世界で類を見ない少子高齢化や中国の台頭により、現状維持どころか、右肩下がりの雰囲気が蔓延している時代です。昔の右肩上がりの時代を経験せず、右肩下がりが当たり前という認識を持っている若手社員も多く、高度経済成長期と同じ考え方では組織・個人ともに生き残っていけない時代に入っていることは皆さんもご理解いただけるかと思います。
このような時代では、指示どおりに動く社員ではなく「自ら考えて行動できる人材」が求められており、会社からではなく社員側から「ああしたい、こうしようと思う」という意見が自然と出てきて実践行動をするということが求められております。
そのような考える組織や個人をつくるためには普段から会社の仕組みとして「考える」ということが仕掛けられているかがポイントです。
うちの会社の社員は指示待ち社員ばかりだ、と言われる経営者の方もおられますが、会社の仕組みの中で「考えさせる」という機会があまりなく、むしろ必然的に「指示待ち」をつくっている場合も多く見受けられます。
このような場合のおすすめとしては、まず社員個人の1年間の目標や夢を掲げさせることが今の時期はよいと思われます。
弊社では「マンダラシート」というツールを使用して実践しております。
考える訓練と自己認識に最適です。
新年ご挨拶
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。本日から仕事開始となります。年末年始は京都で過ごしました。31日が大寒波で車もスリップし、年の瀬に交通事故になりかけましたが何とか乗り切り、新年を迎えることができました。
今日まではこのブログで個人的なことから仕事につなげて情報を発信しておりましたが、明日からはこのブログもリニューアルします。
内容としては、強い組織と個人をつくる仕組みづくりに関する情報を発信し、閉塞感漂う日本を元気にしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
正月支度
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昨日、クリスマスを盛り上げるために妻が作ったおかしの家です。食べるのが惜しくてそのままにしています。今日は朝から雪が降り寒い中外出すると、昨日までとは雰囲気が一変。お正月準備品が至るところで前面に押し出されています。子供も冬休みに入り、私もついつい勘違いしてしまいそうです。
ちなみに弊社は29日~4日まで年末年始休暇をいただきます。明日以降は皆さんも普段にも増してお忙しくなると思いますので、なかなか私のブログを見てもらえないのでは、ということで、今年最後のご挨拶をさせていただきます。
本年も一年間ご支援ありがとうございました。HP担当者のおかげで、今年一年でかなり「人事解決.COM」もバージョンUPできました。まだまだ課題も多く、やることは山のようにありますが、これからもHPをバージョンUPしていきたいと思います。課題の残る弊社HPの中で、一番アクセスが多いのが私のブログとなっており、いつもチェックしていただく皆様のおかげです。来年もご支援の程、よろしくお願い致します。
良いお年を。。。と、私も少しずつ正月支度を始めております。