賃金制度
社員の給料、昇給や賞与の決め方で悩んでいませんか?
社員に給与をたくさん出したいけれども、予算には限りがある・・・
かといって、賃金が不満要因となって社員のモチベーションを下げたくもない・・・
貢献度に応じて社員に報いる賃金制度をつくりましょう!
| 従来制度 | 新制度 |
|---|---|
| 業績に関わらず人件費が年々増大 | 業績に応じて人件費をコントロール |
| 年齢・勤続年数により賃金が決まる | 役割・責任に応じて賃金が決まる |
| 賞与・退職金は基本給がベースである | 基本給と切り離して貢献度を反映させる |
| 年功序列型の昇格 | 等級制度に基づく明確な基準による昇格 |
賃金制度コンサルティングフロー
1. 現状分析
経営者・幹部の方々へのヒアリング、同業他社との賃金水準比較、労働分配率などの財務的アプローチにより現状の問題点をあぶり出します。この過程で、残業問題や退職金問題など、様々な問題点が明らかになります。
2. 等級制度設計
賃金制度のベースとなる等級制度を設計します。等級別に要求する人材役割目安基準表、職種別人材要件表も整備していきます。これらは昇格・昇進の基準となるものです。
3. 手当項目の整理・基本給の設計
それぞれの手当項目の意義を再検討して整理し、等級ごとに基本給の範囲(上限・下限)を設計します。
4. 給与の是正及び調整
新制度への移行に伴って給与額を変更しなければならない人についての取り扱い方法を決定します。
5. 昇給の仕方
予め昇給原資を決めてその枠内で原資を配分します。個人の等級と評価ごとにポイントや昇給率を設定して昇給額を決定します。
6. 賞与の支給方法
基本給とは切り離した業績連動型の賞与制度をお勧めしています。評価を反映させて人件費の予算内で支給額を決定します。
ぜひ、私たちに相談して下さい。
