レッドクリフから改めて思うこと

11月1日から映画「レッドクリフ」が開始されました。私は今年に入って初めて「三国志」の本を読み、ストーリーを把握したばかりの初心者ですが、そんな私でもとにかく観たい。仕事を休んででも観たいと思います。
なぜか。
「三国志」は現代社会の企業活動に置き換えても通じる部分が非常に多く、とても深い内容のストーリーであり、今私が置かれている状況をよりよい方向へ導くために必要な要素が何なのかを気付かせてくれた物語だからです。
 今までの私は、目の前の困難を突破するために体力勝負で向かっていくことはできましたが、先を考えて緻密な戦略を立て、小力で大きな成果をねらっていくことが苦手でした。その点、レッドクリフすなわち三国志の天才軍師「孔明」は戦略を立てることにずば抜けて長けており、私も仕事を通じて戦略を立て、時間を有効活用して大きな成果を上げたいと本気で思っております。そのためにも今行っているセルフマネジメントをもっともっと深く、実践し、自分と向き合っていきたいと思います。

(人事労務コンサルタント 下村 勝光)

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